場合の数・確率
ITパスポート 用語
場合の数は、ある事柄が起こり得る組合せの総数です。続けて起こる選択の場合の数は、各段階の通り数をかけて求めます。確率は、ある事柄が起こる場合の数を全体の場合の数で割った値で、独立に起こる事柄が続けて起こる確率は各確率の積です。
取り違えやすい用語
- 通り数のかけ算と足し算(続けて選ぶときはかける)
- 文字数の増加と試行回数の倍率(2文字増えると26×2倍ではなく26の2乗倍)
試験での出方
- 兼任を許して委員長と書記を選ぶときの選び方の数を求める(令和元年度 秋期 問72)
- パスワードの文字数を増やしたときに総当たり攻撃の試行回数が何倍になるかを求める(令和元年度 秋期 問80)
- 必要な個数の番号を作るために最低限必要な電話番号の桁数を求める(令和元年度 秋期 問82)
- サイコロを3回投げて1回も1の目が出ない確率を求める(令和6年度 問83)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方