擬似言語のトレース
ITパスポート 用語
トレースは、プログラムを1行ずつたどり、変数の値がどう変わるかを順に追って処理結果を確かめる方法です。ITパスポート試験では、繰返し(for文など)と条件分岐(if文)を含む擬似言語のプログラムが出題されます。
取り違えやすい用語
- カウンタの初期値0と1(6未満で繰り返すとき、0から始めると6回、1から始めると5回)
- 正六角形の内角と外角(方向転換する角度は外角の60度で、内角は120度)
試験での出方
- 変数の値の変化から、プログラムの空欄に入る計算式と繰返しの条件を選ぶ(令和4年度 問96)
- 条件分岐で文字を追加するプログラムについて、指定の戻り値になる配列を選ぶ(令和6年度 問62)
- 繰返しの中で条件に合う値だけを合計するプログラムの出力を求める(令和7年度 問78)
- 入れ子の条件分岐で決まる戻り値をたどり、合計金額を求める(令和7年度 問99)
- 図形を描くロボットのプログラムについて、カウンタの初期値と方向転換の角度を選ぶ(令和8年度 問88)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方