擬似言語
ITパスポート 用語
擬似言語は、ITパスポート試験でプログラムの処理手順を表すために使われる、日本語を交えた記述形式です。変数への代入(←)、for や while による繰返し、if による分岐などで処理を書き、記述形式は試験の共通資料で定められています。
取り違えやすい用語
- 総和の代入文 calcX ← calcX + n と calcX ← calcX + 1(前者は1からmaxまでの合計、後者は繰返しの回数)
- 2進数の桁の重み 2 の (i − 1) 乗と (2 の i 乗) − 1(末尾からi番目の桁の重みは2の(i−1)乗。末尾から2番目の桁の重みは2だが、(2のi乗)−1では3になる)
- 素数判定の条件「2より小さい」と「2以下」(2は素数なので、false を返すのは2より小さい場合)
試験での出方
- 1からmaxまでの総和を求めるプログラムで、繰返しの中に入れる代入文を選ぶ(令和5年度 問64)
- 各桁の数字の合計が9以下になるまで繰り返すチェックデジットの計算で、十の位と一の位を足す代入文を選ぶ(令和4年度 問78)
- 2進数の文字列を整数に変換するプログラムで、桁の重みの式と加算の式の組合せを選ぶ(令和6年度 問85)
- 素数かどうかを判定するプログラムで、if と while の条件に入れる比較の組合せを選ぶ(令和8年度 問85)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方