XML・JavaScript
ITパスポート 用語
XMLは、タグを用いてデータの論理構造を記述するマークアップ言語で、CSVはコンマなどの区切り文字でデータを区切るデータ形式です。JavaScriptは、Webブラウザ上で動作し、Webページに動的な振る舞いを組み込めるスクリプト言語です。ハイパーテキストは、文中にリンクを埋め込んで関連する情報をたどれるようにした文書の仕組みです。
データ形式・文書の仕組みの違い
| 用語 | 仕組み | 見分ける手がかり |
|---|---|---|
| CSV | データをコンマなどの区切り文字で区切る | 区切り文字 |
| XML | タグで文書の論理構造を記述するマークアップ言語 | タグ・利用者が独自に定義 |
| JSON | キーと値の組でデータを表す | 波括弧{}・キーと値 |
| RSS | Webサイトの更新情報を配信する形式 | 更新情報・見出しの配信 |
| ハイパーテキスト | 文中のリンクで関連する情報をたどれる文書 | リンクを埋め込む |
区切り文字でデータを区切るならCSV、タグで構造を記述するならXML、リンクで情報をたどるならハイパーテキストです。
取り違えやすい用語
- CSV(区切り文字でデータを区切る)とRSS(Webサイトの更新情報を配信する)
- XML(タグで論理構造を記述する)とJSON(キーと値の組でデータを表す)
- JavaScript(Webブラウザ上で動き、事前のコンパイルが不要なスクリプト言語)とJava(JavaScriptのスクリプト版ではない別の言語)
試験での出方
- ハイパーテキストの特徴を説明した記述を選ぶ(令和2年度 10月 問80)
- 区切り文字で区切る形式とタグで構造を記述する形式の組合せを選ぶ(令和4年度 問88)
- JavaScriptに関する適切な記述を選ぶ(令和6年度 問88)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方