比率・割合の計算
ITパスポート 用語
比率は2つの量の関係を比で表したもので、割合は全体に対する部分の大きさを百分率などで表したものです。伝送効率や誤り率は割合で表し、A判の紙の短辺と長辺は1:√2の比率です。
取り違えやすい用語
- バイトとビット(1バイト=8ビットなので、伝送時間はビットに直して計算する)
- 誤り率の5%低下と5ポイント低下(前回の誤り率の95%になるのが5%低下)
- SI接頭語の間隔(k、M、G、Tは10の3乗倍ずつで、10の6乗倍ではない)
試験での出方
- 10進数を2進数で表したものを選ぶ(令和2年度 10月 問62)
- 伝送速度と伝送効率から、データの伝送に掛かる時間を求める(令和2年度 10月 問95)
- A判の紙の短辺と長辺の比率から、A3判とA4判の長辺の倍率を求める(令和4年度 問93)
- SI接頭語(k、M、G、T)の大きさの関係として適切な記述を選ぶ(令和5年度 問96)
- 誤り率が一定の割合で下がるとき、正解率が目標を超えるまでの学習の回数を求める(令和7年度 問85)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方