損益分岐点
ITパスポート 用語
損益分岐点は、売上高と費用(固定費と変動費の合計)が等しくなり、利益がゼロになる売上高や販売量です。損益分岐点の販売量は、固定費を1個当たりの限界利益(販売単価から1個当たりの変動費を引いた額)で割って求めます。目標利益を上げるための販売量は、固定費に目標利益を加えた額を限界利益で割って求めます。
取り違えやすい用語
- 限界利益と販売単価(割る数は販売単価から変動費を引いた額)
- 必要な販売個数の合計と追加で販売する個数(「あと何個」は現在の販売個数との差)
試験での出方
- 固定費と目標利益から、1営業日当たりに必要な来店客数を求める(令和元年度 秋期 問34)
- 広告の購入者数と原価・費用から、収支がマイナスにならない販売価格を求める(令和2年度 10月 問33)
- 販売単価を変えたときに、赤字にならない月間の販売個数を求める(令和5年度 問13)
- 現在の売上と利益から、目標利益に達するために追加で販売する個数を求める(令和7年度 問34)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方