ワイルドカード
ITパスポート 用語
ワイルドカードは、文字列の検索条件で任意の文字の代わりに使う記号です。「*」は0文字以上の任意の文字列、「?」は任意の1文字を表します。SQLのLIKE句では「%」が0文字以上の任意の文字列、「_」が任意の1文字を表します。
ワイルドカードの違い
| 記号 | 意味 | 使う場面 |
|---|---|---|
| * | 0文字以上の任意の文字列 | 検索条件の表記 |
| ? | 任意の1文字 | 検索条件の表記 |
| % | 0文字以上の任意の文字列 | SQLのLIKE句 |
| _ | 任意の1文字 | SQLのLIKE句 |
文字数を問わない部分なら*(LIKE句では%)、ちょうど1文字の部分なら?(LIKE句では_)です。
取り違えやすい用語
- 「*」と「?」(0文字以上の任意の文字列と、ちょうど1文字の任意の文字)
- 「%」と「_」(0文字以上の任意の文字列と、ちょうど1文字の任意の文字)
試験での出方
- 「*」と「?」を使い、指定した語を含む文字列や指定した語で終わる文字列を表す検索条件を選ぶ(令和元年度 秋期 問99)
- 「%」と「_」を使った条件に該当するデータの件数を求める(令和6年度 問93)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方