主キー・外部キー
ITパスポート 用語
主キーは、関係データベースの表の各行(レコード)を一意に識別する列です。値の重複は許されず、複数の列を組み合わせて構成することもできます。外部キーは、他の表の主キーを参照する列で、参照先の表にない値を登録できないようにします。
主キーと外部キーの違い
| 用語 | 役割 | 値の制約 |
|---|---|---|
| 主キー | 表の各行を一意に識別する | 重複は不可。複数の列の組合せでもよい |
| 外部キー | 他の表の主キーを参照する | 参照先の表にある値だけ登録できる |
行を一意に特定する列なら主キー、他の表の主キーを参照する列なら外部キーです。
取り違えやすい用語
- 主キーと外部キー(行を一意に識別する列と、他の表の主キーを参照する列)
- 主キーの値の制約(重複は不可だが、数値でなくてもよい)
- 主キーの設定と参照の防止(主キーは他の表から参照される側になる)
試験での出方
- 主キーを設定する理由を選ぶ(令和元年度 秋期 問66)
- 表の作成条件から、主キーに適切な列を選ぶ(令和4年度 問65)
- 主キーの設定に関する記述から、適切なものを全て選ぶ(令和5年度 問78)
- 登録の制約条件から、外部キーに設定する列を選ぶ(令和8年度 問57)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方