RPA
ITパスポート 用語
RPA(Robotic Process Automation)は、人がPCで行っていた定型的な事務作業を、ソフトウェアのロボットに代行させて自動化する仕組みです。受注データの入力や転記、精算伝票の作成など、ルール化された操作に適しています。
RPAと紛らわしい用語の違い
| 用語 | 内容 |
|---|---|
| RPA | PC上の定型的な事務作業をソフトウェアロボットで自動化する |
| 産業用ロボット・FA | 工場などで物理的な作業を機械で自動化する |
| BPO | 業務の一部を外部の専門業者に委託する |
| EUC | 利用部門の担当者が自らシステムを使い、開発・運用する |
| SFA | 営業活動の情報を共有・管理して営業を支援する |
PC上の定型的な事務作業をソフトウェアに代行させるならRPA、工場の物理的な作業を機械で行うなら産業用ロボットです。
取り違えやすい用語
- RPAと産業用ロボット・FA(PC上の事務作業をソフトウェアで自動化と、工場の物理的な作業を機械で自動化)
- RPAとBPO(ソフトウェアで自動化と、外部業者への業務委託)
- RPAとAIによる分析・判断(定型的な操作の代行と、非定型な判断や大量データからの規則性抽出)
試験での出方
- 説明文から、RPAに当たる用語を選ぶ(令和2年度 10月 問29、令和8年度 問22)
- RPAの事例や適用できる業務を選ぶ(令和元年度 秋期 問33、令和6年度 問16、令和5年度 問5)
- RPAの特徴や説明として適切な記述を選ぶ(令和3年度 問11、令和7年度 問24)
- RPA導入の計画策定フェーズで行う作業を選ぶ(令和6年度 問23)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方