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BYOD・テレワーク

ITパスポート 用語

BYOD(Bring Your Own Device)は、従業員が私物のスマートフォンやPCなどの端末を、会社の許可を得て業務に使うことです。テレワークは、ITを活用して場所や時間にとらわれずに働く柔軟な働き方です。

働き方に関わる用語の違い

用語内容
BYOD従業員の私物の端末を、許可を得て業務に使う
テレワークITを使い、場所や時間にとらわれずに働く
ワークシェアリング1人当たりの労働時間を減らし、仕事を複数人で分け合う
ワークライフバランス仕事と生活の調和を図る考え方

私物の端末を業務に使うならBYOD、ITを使って場所や時間にとらわれずに働くならテレワークです。

取り違えやすい用語

  • BYOD(許可を得た私物の端末を業務に使う)と貸与端末の業務利用・私物端末の私的利用(どちらもBYODではない)
  • テレワーク(場所や時間にとらわれない働き方)とワークライフバランス(仕事と生活の調和)
  • BYOD(私物端末の業務利用)とRPA(定型作業をソフトウェアのロボットで効率化)

試験での出方

  • テレワークに関する記述として適切なものを選ぶ(令和3年度 問24)
  • BYODの事例として適切なものを選ぶ(令和3年度 問27、令和4年度 問17)
  • BYODに関する記述として適切なものを選ぶ(令和8年度 問2)

出題された回

全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。

解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方