NoSQL・スタースキーマ
応用情報技術者 用語
NoSQLは、関係データベース以外の方式でデータを管理するデータベースの総称で、キーバリュー型、ドキュメント型、グラフ型などがあります。スタースキーマは、データウェアハウスの表構成の一つで、分析対象のトランザクションデータを格納するファクトテーブルを中心に、分析の切り口となるディメンジョンテーブルを配置します。
取り違えやすい用語
- ファクトテーブル(分析対象のトランザクションデータ)とディメンジョンテーブル(分析の切り口となる属性データ)
- キーバリュー型データベース(NoSQL)とデータウェアハウス(意思決定支援のために過去の情報も蓄積するデータベース)
- ドキュメントデータベース(スキーマを決めずに1件ずつ格納)と関係データベース(列をあらかじめ定義した表に格納)
試験での出方
- 項目構成が予測できないJSON形式のデータの格納方法として、ドキュメントデータベースを選ぶ(令和5年度 春期 問26)
- スタースキーマで、分析対象のトランザクションデータを格納するテーブルを選ぶ(令和6年度 春期 問28)
- NoSQLに分類されるデータベースとして、キーバリュー型データベースを選ぶ(令和6年度 春期 問29)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方