伝送時間・ビット誤り率
応用情報技術者 用語
伝送時間は、送るデータ量(ビット)を実効速度(回線速度×伝送効率)で割って求める時間です。ビット誤り率は、伝送したビットのうち誤りが生じるビットの割合です。
取り違えやすい用語
- バイトとビット(1バイトは8ビットで、回線速度はビット/秒)
- 回線速度と実効速度(実効速度は回線速度に伝送効率を掛けた値)
- CRCの検査用データ(生成多項式で割った余りで、1ビットの値ではない)
試験での出方
- 回線速度と伝送効率から、データの伝送時間を求める(令和5年度 秋期 問31)
- データ量と制限時間、伝送効率から、必要な最低速度の回線を選ぶ(令和6年度 秋期 問32)
- 速度の異なる2つのLANの送信時間の差から、パケットの個数を求める(令和5年度 春期 問32、令和7年度 秋期 問30)
- 圧縮データの転送時間と展開時間から、主記憶に展開されるまでの時間を求める(令和6年度 春期 問11)
- ビット誤り率とパケット長から、誤りを含むパケット数の期待値を求める(令和6年度 春期 問33、令和7年度 秋期 問35)
- 誤り検出方式であるCRCの仕組みとして適切な記述を選ぶ(令和7年度 秋期 問4)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方