入出力デバイス
応用情報技術者 用語
入出力デバイスは、コンピュータと外部との間で情報をやり取りするための装置や仕組みです。表示装置の有機ELディスプレイ、対象物を計測するセンサーのLiDAR、近距離無線通信のNFCなどがあります。
取り違えやすい用語
- 有機ELディスプレイ(電圧をかけて素子が自ら発光)と液晶ディスプレイ(透過する光の量を制御)
- LiDAR(レーザー光の反射を測定)とミリ波レーダー(ミリ波の反射を測定)
- NFC(約10cmの非接触通信でピアツーピア機能あり)と接触式ICカード(端子を接触させて通信)
試験での出方
- 表示の仕組みから、有機ELディスプレイの説明を選ぶ(令和5年度 春期 問12)
- 計測の仕組みから、自動運転に使われるLiDARの説明を選ぶ(令和5年度 春期 問23)
- 通信の特徴から、NFCの説明を選ぶ(令和5年度 春期 問24)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方