EVM(アーンドバリューマネジメント)
ITパスポート 用語
EVMは、作業の出来高(完成した成果物の量)を金額に換算し、計画値や実際に掛かったコストと比べて、プロジェクトの進捗とコストを評価する手法です。出来高に対して実績コストが計画より多ければコスト超過、出来高が計画より少なければスケジュール遅れと判断します。
取り違えやすい用語
- 経過期間による進捗と出来高による進捗(5か月経過は期間の半分でも、完成は40%)
- 予算全体の消化率と出来高に対するコスト(600万円は予算の60%でも、比べる相手は40%分の計画コスト400万円)
試験での出方
- 途中までの出来高と実績コストから、同じ生産性で完成させたときの予算超過額を求める(令和3年度 問36)
- 評価式に沿って、完成本数と計画本数、実績コストと計画コストからスケジュールとコストの指標を求める(令和7年度 問45)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方