キャッシュメモリ・メモリインタリーブ
基本情報技術者 用語
キャッシュメモリは、主記憶のデータの一部をコピーして置く高速なメモリで、CPUと主記憶のアクセス速度の差を縮めます。実効アクセス時間は「キャッシュのアクセス時間×ヒット率+主記憶のアクセス時間×(1−ヒット率)」で求めます。メモリインタリーブは、主記憶を独立して動作する複数のバンクに分け、並列にアクセスして高速化する方式です。
取り違えやすい用語
- メモリインタリーブ(主記憶を複数のバンクに分けて並列にアクセス)とDMA(CPUを経由せずにデータを直接転送)
- メモリインタリーブ(主記憶を並列にアクセス)とキャッシュメモリ(主記憶のデータの一部を高速なメモリにコピー)
- メモリインタリーブとライトバック方式(データをキャッシュに書き込み、追い出すときに主記憶へ書き込む)
試験での出方
- メモリインタリーブの説明として適切な記述を選ぶ(令和5年度 問3)
- 2種類のCPUの処理時間が等しくなるときのキャッシュメモリのヒット率を求める(令和6年度 問3)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方