図に示す構成で,表に示すようにキャッシュメモリと主記憶のアクセス時間だけが異なり,他の条件は同じ2種類のCPU XとYがある。
あるプログラムをCPU XとYとでそれぞれ実行したところ,両者の処理時間が等しかった。このとき,キャッシュメモリのヒット率は幾らか。ここで,CPU以外の処理による影響はないものとする。
図 構成 [CPU(内部に[キャッシュメモリ 256kバイト])]—[主記憶 256Mバイト]
表 アクセス時間
| CPU X | CPU Y | |
|---|---|---|
| キャッシュメモリ | 40 | 20 |
| 主記憶 | 400 | 580 |
単位 ナノ秒