ソート・ハッシュ法
基本情報技術者 用語
ソート(整列)は、データを一定の順序に並べ替える処理です。クイックソート、選択ソート、挿入ソート、バブルソートなどの方法があります。ハッシュ法は、キーからハッシュ関数で格納位置を計算してデータを格納・探索する方法で、異なるキーが同じ位置になることを衝突といいます。
取り違えやすい用語
- クイックソート(基準値より小さいグループと大きいグループに分割)と選択ソート(最小値を順に選ぶ)
- 挿入ソート(整列済みの列の正しい位置に追加)とバブルソート(隣り合うデータの比較と入替え)
試験での出方
- 流れ図の実行順序から、変数に与える初期値の関係を求める(令和5年度 問11)
- ハッシュ関数の定義から、衝突が起こるキーの組合せを選ぶ(令和6年度 問2)
- クイックソートの処理方法を説明したものを選ぶ(令和8年度 問2)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方