LAN間接続装置・ping
基本情報技術者 用語
LAN間接続装置は、ネットワーク同士をつなぐ機器です。リピータは物理層で信号を増幅して伝送距離を延長し、ブリッジはMACアドレス、ルータはIPアドレスを基に中継します。pingは、ICMPのエコー要求と応答を使ってネットワークの疎通を確認するコマンドです。
取り違えやすい用語
- ブリッジ(MACアドレスで中継)とルータ(IPアドレスで中継)
- pingとDHCP(疎通確認とIPアドレスの自動割当て)
- ゲートウェイ(第4層以上も含めてプロトコルを変換)とルータ(第3層で中継)
試験での出方
- IPv4ネットワークで疎通確認に使われるものを選ぶ(令和5年度 問8)
- LAN間接続装置(リピータ・ブリッジ・ルータ・ゲートウェイ)の記述から適切なものを選ぶ(令和6年度 問8)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方