クラウド・エッジコンピューティング
基本情報技術者 用語
クラウドコンピューティングは、ネットワーク経由でサーバやミドルウェア、アプリケーションなどの資源をサービスとして利用する形態です。サービスモデルにはIaaS、PaaS、SaaSがあります。エッジコンピューティングは、センサなどのデータ発生源に近い場所にあるサーバなどでデータを一次処理し、処理のリアルタイム性を高める形態です。
取り違えやすい用語
- PaaS(ミドルウェアなどの開発・運用基盤を提供)とIaaS(OSを含む任意のソフトウェアを実行できる資源を提供)とSaaS(用意されたアプリケーションを利用)
- エッジコンピューティング(データ発生源の近くで一次処理)とサーバレス(データが来たときだけサーバを起動して処理後に解放)
- ロジックマッシュアップ(あるサービスの出力を別のサービスの入力に渡す)と地図コンテンツの埋め込み(他サービスの表示を並べるだけ)
試験での出方
- エッジコンピューティングの説明を選ぶ(令和5年度 問4)
- ハイブリッドクラウドの説明を選ぶ(令和5年度 問15)
- クラウドのサービスモデルのうちPaaSの説明を選ぶ(令和8年度 問4)
- 複数のWebサービスの入出力を連結するロジックマッシュアップの例を選ぶ(令和6年度 問5)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方