論理演算・基数変換
基本情報技術者 用語
論理演算は、0と1の値に対してAND、OR、NOT、NANDなどの演算を行うことです。基数変換は、16進数や2進数で表した数を10進数など別の基数の表し方に直すことです。浮動小数点数の演算では、表現できるけた数に限りがあるため丸め誤差などの誤差が生じます。
取り違えやすい用語
- 丸め誤差(最下位けたより下を四捨五入・切上げ・切捨てして生じる)と桁落ち(絶対値がほぼ等しい数の加減算で上位の有効数字が失われる)
- 丸め誤差とオーバーフロー(演算結果が扱える最大値を超える)
- 遷移確率の表の行の和と列の和(入力ごとに並べた行の和が1になる)
試験での出方
- 16進小数を10進小数に変換した値を選ぶ(令和5年度 問1)
- AND・ORを含む論理式の真理値表から、未知の論理演算の真理値表を選ぶ(令和6年度 問1)
- NANDゲートを組み合わせた回路の出力を表すタイミングチャートを選ぶ(令和8年度 問6)
- 浮動小数点演算における丸め誤差の説明を選ぶ(令和7年度 問2)
- ビットの遷移確率を表にしたとき、各値の間に成り立つ関係を選ぶ(令和8年度 問1)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方