リスト・2分探索木
基本情報技術者 用語
リストは、各データがポインタで次(双方向リストでは前も)のデータの位置を指してつながるデータ構造です。2分探索木は、各節について左の部分木の値<節の値<右の部分木の値が成り立つ2分木で、中間順になぞると値が小さい順に並びます。
取り違えやすい用語
- 追加するデータ自身のポインタと既存データのポインタ(既存側で変わるのは前の要素の次ポインタと後ろの要素の前ポインタだけ)
- 2分探索木の中間順と先行順(値が小さい順に並ぶのは中間順)
試験での出方
- 双方向リストにデータを追加したとき、値が変わるポインタを選ぶ(令和5年度 問2)
- 2分探索木の形から、節の値の大小関係を選ぶ(令和7年度 問3)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方