IoT
ITパスポート 用語
IoT(Internet of Things)は、センサーや通信機能を持つ機器などのモノがインターネットにつながり、データをやり取りする仕組みです。集めたデータは、遠隔での計測や監視、状態の管理などに活用されます。
IoTと紛らわしい用語の違い
| 用語 | 仕組み |
|---|---|
| IoT | センサーを付けたモノがインターネットにつながり、データを送って活用する |
| クラウドコンピューティング | サーバやソフトウェアをネットワーク経由で利用する |
| EDI | 企業間で受発注などの取引データを電子的に交換する |
| RPA | パソコン上の定型作業をソフトウェアロボットで自動化する |
モノにセンサーを付けて状態をインターネット経由で集めるならIoT、取引データの交換ならEDI、事務作業の自動化ならRPAです。
取り違えやすい用語
- IoT(モノのセンサー情報をインターネット経由で集める)とクラウドコンピューティング(サーバやストレージをネットワーク経由で利用する)
- IoT(機器がインターネットにつながり情報をやり取りする)とEDI(企業間で取引データを電子的に交換する)
- IoT(モノがつながる仕組み)とRPA(定型的な事務作業をソフトウェアロボットで自動化する)
試験での出方
- 示された事例の中から、IoTに当たるものを選ぶ(令和元年度 秋期 問3、令和2年度 10月 問10、令和8年度 問8)
- IoTの説明として適切な記述を選ぶ(令和元年度 秋期 問13)
- 電力メータによる遠隔計測の事例から、当てはまる用語を選ぶ(令和2年度 10月 問8)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方