EDI・オープンAPI
ITパスポート 用語
EDIは、企業間で商取引の情報の書式や通信手順を統一し、電子的に情報交換を行う仕組みです。オープンAPIは、システムの接続仕様(API)を外部に公開し、契約を結んだ外部事業者のアクセスを認める取組です。
企業間連携と業務改革の用語の違い
| 用語 | 中身 |
|---|---|
| EDI | 取引データの書式や通信手順を統一して電子的にやり取りする |
| オープンAPI | システムの接続仕様を外部に公開し、外部事業者の利用を認める |
| ERP | 企業の経営資源を統合して管理する |
| BPO | 業務の一部を外部の専門業者に委託する |
| RPA | 定型的なパソコン作業をソフトウェアで自動化する |
企業間で取引データの書式や通信手順を統一するならEDI、接続仕様を外部に公開するならオープンAPIです。
取り違えやすい用語
- EDI(企業間の取引データ交換)とERP(企業内の経営資源の統合管理)
- オープンAPI(接続仕様を外部に公開)とBPO(業務の一部を外部に委託)
- オープンAPI(接続仕様を外部に公開)とRPA(定型的なパソコン作業の自動化)
試験での出方
- 企業間で取引情報の書式や通信手順を統一して電子的に交換する仕組みの名前を選ぶ(令和2年度 10月 問27)
- 銀行がシステムの接続仕様を外部事業者に公開する取組を表す用語を選ぶ(令和6年度 問19)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方