To・Cc・Bcc
ITパスポート 用語
To・Cc・Bccは、電子メールの宛先欄です。Toは主な宛先、Ccは参考として知らせる相手に使い、どちらのアドレスも受信者全員に表示されます。Bccに指定したアドレスは、ほかの受信者には表示されません。
宛先欄の違い
| 宛先欄 | 使う相手 | ほかの受信者への表示 |
|---|---|---|
| To | 主な宛先の相手 | 表示されます |
| Cc | 参考として知らせる相手 | 表示されます |
| Bcc | ほかの受信者に知られずに送る相手 | 表示されません |
ほかの受信者に知られずに送るならBcc、参考として知らせるならCcです。
取り違えやすい用語
- CcとBcc(ほかの受信者に表示されるかどうか)
- Bccの受信者から見えるアドレスとBccのアドレスを見られる受信者(Bccの受信者はTo・Ccを見られ、To・CcにはBccが見えない)
- Bccの受信者同士(ほかのBccの宛先も表示されない)
試験での出方
- To・Cc・Bccの指定から、3人全員に送られたことを知ることができる受信者を選ぶ(令和元年度 秋期 問79)
- 参考として送る相手と知られずに送る相手の条件から、宛先の組合せを選ぶ(令和2年度 10月 問92)
- To・Cc・Bccの指定から、受信者がほかの誰に送られたことを知ることができるかの記述を選ぶ(令和3年度 問59、令和6年度 問96)
- Bcc欄に関する記述として適切なものを選ぶ(令和8年度 問75)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方