情報セキュリティの要素
ITパスポート 用語
情報セキュリティは、情報の機密性・完全性・可用性の3要素を維持することです。さらに、真正性、責任追跡性、否認防止、信頼性などの特性を維持することを含める場合もあります。
3要素に追加される特性
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 真正性 | 利用者や情報が本物であること |
| 責任追跡性 | 誰が行ったかを後から追跡できること |
| 否認防止 | 行った事実を後から否定させないこと |
| 信頼性 | システムが意図したとおりに動作すること |
| 保守性・保全性 | 情報セキュリティの要素には含まれない |
本物であることなら真正性、誰がやったか追えることなら責任追跡性、後から否定させないことなら否認防止です。
取り違えやすい用語
- 完全性と保全性(保全性は情報セキュリティの要素に含まれない)
- 信頼性と保守性(保守性は情報セキュリティの要素に含まれない)
試験での出方
- ISMSにおける情報セキュリティの定義の空欄に入る3要素と追加の特性の組合せを選ぶ(令和2年度 10月 問87、令和3年度 問67)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方