シャドーIT・ダークウェブ
ITパスポート 用語
シャドーITは、会社が許可していないIT機器やサービスを従業員が業務で使うことです。ダークウェブは、通常の検索エンジンでは検索されず、特殊なソフトウェアでアクセスすることもある匿名性の高いインターネット上のコンテンツの総称です。チェーンメールは、多数への転送を煽る文言で連鎖的に広がり、ネットワークやサーバに無駄な負荷をかけるメールです。
脅威の種類の違い
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| シャドーIT | 会社が許可していない機器やサービスを業務で使うこと |
| ダークウェブ | 特殊なソフトウェアでアクセスする匿名性の高いコンテンツ |
| チェーンメール | 転送を煽る文言で連鎖的に広がるメール |
許可なく業務で使うならシャドーIT、通常の検索で見つからない匿名の場ならダークウェブ、転送を促すメールならチェーンメールです。
取り違えやすい用語
- チェーンメール(多数への転送を煽るメール)とグループ内の連絡や返信の繰り返し(転送を促すものではない)
- シャドーIT(許可のない機器やサービスの業務利用)とのぞき見によるパスワードの不正入手(他人の情報を盗む行為)
試験での出方
- チェーンメールの特徴として適切な記述の組合せを選ぶ(令和元年度 秋期 問63)
- 業務での行動の例から、シャドーITに当たるものを選ぶ(令和3年度 問65)
- 匿名性が高く特殊なソフトウェアでアクセスするコンテンツの説明から、ダークウェブを選ぶ(令和6年度 問87)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方