脅威・脆弱性
ITパスポート 用語
脅威は、情報資産に損害を与える原因となるものです。脆弱性は、攻撃者が付け込むことのできる情報資産や情報システムの弱点です。脅威が脆弱性を突いて損害が生じる可能性をリスクといいます。
脅威・脆弱性・リスクの違い
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 脅威 | 情報資産に損害を与える原因 |
| 脆弱性 | 情報資産の弱点 |
| リスク | 脅威が脆弱性を突いて損害が生じる可能性 |
| インシデント | 実際に起きた望ましくない事象 |
損害の原因なら脅威、弱点なら脆弱性、損害が起きる可能性ならリスクです。
取り違えやすい用語
- 脅威と脆弱性(損害の原因と情報資産の弱点)
- 脅威とリスク(損害の原因と損害が生じる可能性)
- リスクとインシデント(損害が生じる可能性と実際に起きた事象)
試験での出方
- 情報セキュリティにおける脅威の説明として適切なものを選ぶ(令和7年度 問93)
- 損害の原因と情報資産の弱点を表す用語の組合せを選ぶ(令和8年度 問89)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方