IPアドレス
ITパスポート 用語
IPアドレスは、ネットワーク上の機器を識別するための番号です。IPv4アドレスは0〜255の10進数4つをピリオドで区切って表記します。IPアドレスのうち先頭から何ビットがネットワークアドレスかはサブネットマスクで示し、プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスの相互変換はNATが行います。
IPアドレスに関わる用語の違い
| 用語 | 内容 |
|---|---|
| IPv4アドレス | 0〜255の10進数4つをピリオドで区切って表記します |
| NAT | プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互に変換します |
| サブネットマスク | IPアドレスの先頭から何ビットがネットワークアドレスかを示します |
| ARP | IPアドレスからMACアドレスを求めます |
プライベートとグローバルの変換ならNAT、ネットワークアドレスの範囲を示すならサブネットマスク、MACアドレスを求めるならARPです。
取り違えやすい用語
- NAT(プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスの変換)とARP(IPアドレスからMACアドレスを求める)
- サブネットマスク(ネットワークアドレスのビット数を示す)とDHCP(TCP/IPの設定情報を自動で取得する)
- IPv4アドレス(10進数4つをピリオドで区切る)とMACアドレス(16進数6つで表す機器固有の番号)
試験での出方
- NATが相互に変換するアドレスの組合せを選ぶ(令和元年度 秋期 問65)
- IPv4アドレスの表記として適切な例を選ぶ(令和2年度 10月 問75)
- サブネットマスクの役割を選ぶ(令和5年度 問97)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方