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cookie・RSS

ITパスポート 用語

cookieは、Webサイトが利用者のWebブラウザを通じて、利用者のPCにデータを一時的に保存させる仕組み、または保存されるデータです。RSSは、Webサイトの見出し・リンク・要約などの更新情報を記述するフォーマットで、RSSリーダはこれを取得して記事の情報を表示します。Web関連の技術には、ほかに他人のブログ記事にリンクしたことを相手に通知するトラックバックや、公開されたWebサービスを組み合わせて新しいコンテンツを作るマッシュアップがあります。

Web関連技術の違い

用語内容
cookieWebサイトが利用者のPCに一時的にデータを保存させる仕組み
RSSWebサイトの更新情報(見出し・リンク・要約)を記述する形式
トラックバック他人のブログ記事にリンクしたことを相手に自動通知する仕組み
マッシュアップ公開されたWebサービスを組み合わせて新しいコンテンツを作る手法
ソーシャルブックマークお気に入りのWebページをネット上で共有するサービス

PCにデータを保存させるならcookie、更新情報の配信ならRSS、リンクを相手に通知するならトラックバック、組み合わせて作るならマッシュアップです。

取り違えやすい用語

  • RSSとCSS(更新情報を記述するフォーマットと、Webページのデザインやレイアウトを定義する規格)
  • cookieとブラウザのキャッシュ(Webサイトが保存させるデータと、ブラウザがWebページをファイルとして一時保存するもの)
  • トラックバックとソーシャルブックマーク(リンクを張った相手への通知と、ブックマークを他の利用者と共有するサービス)

試験での出方

  • cookieの説明として適切なものを選ぶ(令和6年度 問61)
  • RSSの説明として適切なものを選ぶ(令和7年度 問64)
  • RSSリーダが表示する内容を選ぶ(令和3年度 問93)
  • PCにデータを保存させる仕組みと、更新情報を記述するフォーマットの名前の組合せを選ぶ(令和2年度 10月 問81)
  • ブログにおけるトラックバックの説明を選ぶ(令和元年度 秋期 問69)
  • 公開されたWebサービスを組み合わせて新しいコンテンツを作る手法の名前を選ぶ(令和4年度 問61)

出題された回

全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。

解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方