DevOps
ITパスポート 用語
DevOpsは、開発(Development)と運用(Operations)が密接に連携し、自動化ツールなどを取り入れて機能の導入や更新を迅速に進める取組です。仕様変更要求などに迅速かつ柔軟に対応できるようにします。
DevOpsと開発手法の違い
| 用語 | 中心となる考え方 | 見分ける手がかり |
|---|---|---|
| DevOps | 開発と運用の連携 | 開発側と運用側が協調、自動化ツール |
| アジャイル開発 | 短期間の反復開発 | 小さな機能単位でリリースを繰り返す |
| プロトタイピング | 試作品で要求を確認 | 早い段階で試作品を利用者に見せる |
| ウォーターフォールモデル | 工程を順に進める | 上流から下流へ一方向 |
開発と運用が連携し自動化で迅速に導入するならDevOps、開発チーム内で短い反復を繰り返すならアジャイル開発です。
取り違えやすい用語
- DevOps(開発と運用の連携と自動化)とアジャイル開発(小さな単位で短い期間の開発を繰り返す)
- DevOps(開発と運用の連携)とプロトタイピング(試作品で要求や性能を確認する)
- DevOps(開発と運用の連携)とウォーターフォールモデル(工程を順に完了させてから運用側に引き渡す)
試験での出方
- DevOpsに関する記述として適切なものを選ぶ(令和元年度 秋期 問55、令和5年度 問40、令和6年度 問47)
- 開発側と運用側が連携し自動化を取り入れる取組を表す用語を選ぶ(令和2年度 10月 問46、令和4年度 問42)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方