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アライアンス・ジョイントベンチャ

ITパスポート 用語

アライアンスは、他社と提携して自社にない技術やノウハウなどの経営資源を補うことです。ジョイントベンチャは、2社以上の企業が共同で出資して設立し、経営する企業です。

企業間の連携の形態の違い

形態内容見分ける手がかり
アライアンス他社と提携して経営資源を補う自社にない技術を短期間に補う
ジョイントベンチャ複数の企業が共同出資して新会社を作る共同で出資・設立
資本提携相手企業の株式を持ち合う・取得する新会社は作らない
M&A企業の合併・買収経営権を取得する
クロスライセンス特許を互いに使用許諾する技術の相互利用

共同出資で新しい会社を作るならジョイントベンチャ、合併・買収で経営権を得るなら M&A、提携で技術やノウハウを補うならアライアンスです。

取り違えやすい用語

  • ジョイントベンチャ(共同出資で新会社を作る)と資本提携(出資や株式の持合いで協力し、新会社は作らない)
  • ジョイントベンチャ(共同で経営する新会社)とM&A(合併・買収で相手企業の支配権を取得する)
  • クロスライセンス(特許などの権利を互いに使用許諾する)とジョイントベンチャ(共同出資で新会社を作る)

試験での出方

  • ジョイントベンチャの説明として適切なものを選ぶ(令和元年度 秋期 問10)
  • 複数の企業が共同出資で新しい会社を組織する形態を選ぶ(令和2年度 10月 問17)
  • 自社にない技術やノウハウを他社から短期間で補う手段を選ぶ(令和4年度 問26)

出題された回

全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。

解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方