IPO・ベンチャーキャピタル
ITパスポート 用語
IPO(新規株式公開)は、企業が未公開の株式を新たに公開し、証券取引所などの金融商品取引所に上場することです。ベンチャーキャピタルは、成長が見込まれる新興企業に出資し、株式の売却による利益の獲得を目的とする企業です。
株式・出資に関する用語の違い
| 用語 | 内容 | 見分ける手がかり |
|---|---|---|
| IPO | 未公開株式を公開して上場する | 新規上場 |
| TOB | 株式を市場外で公開買付けする | 買付けの期間・価格を公告 |
| LBO | 買収先の資産を担保に借入れて買収する | 借入れによる買収 |
| VC(ベンチャーキャピタル) | 新興企業に出資し売却益を得る | 成長企業への出資 |
株式を新たに公開して上場するなら IPO、新興企業に出資して株式の売却益を狙うならベンチャーキャピタルです。
取り違えやすい用語
- IPO(未公開株式の新規公開・上場)とTOB(株式の市場外での公開買付け)
- IPO(株式の公開による資金調達)とLBO(買収先の資産を担保にした借入れによる買収)
- ベンチャーキャピタル(新興企業への出資)とジョイントベンチャー(他企業との共同出資会社の設立)
試験での出方
- 未公開の株式を新たに公開して上場することを表す用語を選ぶ(令和5年度 問28)
- ベンチャーキャピタルに関する記述を選ぶ(令和6年度 問5)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方