QRコード・JANコード
ITパスポート 用語
QRコードは、情報を縦と横の2方向の図形パターンで記録する2次元コードで、数字・英字・漢字などの大量の情報を表せます。JANコードは横1方向のバーコードで、13桁(短縮版は8桁)の数字だけを表す商品コードです。
コードの違い
| 用語 | 形 | 表せる情報 |
|---|---|---|
| QRコード | 縦横2方向の2次元コード | 数字・英字・漢字などの大量の情報 |
| JANコード | 横1方向のバーコード | 13桁(短縮版は8桁)の数字だけ |
| ASCIIコード | 文字コード | 英数字や記号を7ビットで表す |
縦横2方向に情報をもつならQRコード、横1方向の数字だけの商品コードならJANコードです。
取り違えやすい用語
- QRコード(縦横2方向の2次元コード)とJANコード(横1方向のバーコード)
- QRコード(図形パターンで情報を記録するコード)とASCIIコード(英数字や記号を7ビットで表す文字コード)
試験での出方
- 情報を縦横2次元の図形パターンに保存するコードを選ぶ(令和元年度 秋期 問4)
- JANコードとQRコードのうち、表現できる最大のデータ量が大きい方を選ぶ(令和4年度 問20)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方