アジャイル開発・スクラム
応用情報技術者 用語
アジャイル開発は、短い期間の開発を繰り返し、変化に対応しながらソフトウェアを作る進め方です。代表的な手法にXP(ペアプログラミングなどのプラクティスを持つ)やスクラム(スプリントを単位に、プランニング、デイリースクラム、レビュー、レトロスペクティブの順でイベントを行う)があります。
取り違えやすい用語
- スプリントレビュー(ステークホルダと成果物を確認する)とスプリントレトロスペクティブ(チームの進め方を振り返る)
- インセプションデッキ(初期に目的やスコープの共通認識をつくる)とプランニングポーカー(作業量を見積もる)
- バリューストリームマップ(プロセスと所要時間を可視化する)とバーンダウンチャート(残作業量の推移を示す)
試験での出方
- アジャイルソフトウェア開発宣言で、より価値をおくことがらの組みを選ぶ(令和5年度 秋期 問49)
- スプリント内のスクラムイベントの正しい順序を選ぶ(令和5年度 春期 問48)
- ステークホルダに成果を示し進捗を話し合うスクラムイベントを選ぶ(令和7年度 春期 問50)
- 開発初期に設問に答え合って目的やスコープの共通認識をつくる手法を選ぶ(令和6年度 秋期 問49)
- リーンソフトウェア開発で、プロセスと所要時間を可視化して無駄を見つける図を選ぶ(令和6年度 春期 問48)
- XPのプラクティスに当たるものを選ぶ(令和7年度 春期 問48)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方