プロセッサの高速化技術
応用情報技術者 用語
プロセッサの処理性能を高めるための技術です。複数のコアを搭載するマルチコアや、パイプラインの性能を高める投機実行、アウトオブオーダー実行、レジスタリネーミングなどがあります。ヘテロジニアスマルチコアプロセッサは異なる種類のコアを、ホモジニアスマルチコアプロセッサは同じ種類のコアを複数搭載したものです。
取り違えやすい用語
- ヘテロジニアスマルチコア(異なる種類のコア)とホモジニアスマルチコア(同じ種類のコア)
- 投機実行(分岐先を予測して先に実行)と遅延分岐(分岐命令の直後の命令を分岐前に実行)
- 投機実行(分岐先の予測)とアウトオブオーダー実行(命令の実行順序の入れ替え)
試験での出方
- 高い処理性能と低消費電力の両立のため、異なる目的に適した複数種類のコアを搭載したプロセッサを選ぶ(令和5年度 秋期 問8)
- 分岐条件の結果が決まる前に分岐先を予測して命令を実行する技法を選ぶ(令和5年度 秋期 問9)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方