ウカマル応用情報技術者ログイン

開発支援ツール

応用情報技術者 用語

プログラムの作成、テスト、性能分析などを助けるソフトウェアの総称です。異なる命令形式のコンピュータ向けに目的プログラムを生成するクロスコンパイラ、エディターやコンパイラ、デバッガなどを一体にしたIDE、関数の実行回数や実行時間を収集するプロファイラ、ソースコードのコメントから文書を生成するドキュメンテーションジェネレーターなどがあります。

取り違えやすい用語

  • クロスコンパイラ(別の命令形式向けの目的プログラムを生成する)とエミュレーター(別のコンピュータの動作を模倣して実行する)
  • プロファイラ(実行回数や実行時間を収集する)とデバッガ(誤りの箇所を調べる)
  • IDE(開発ツールを一体にしたソフトウェア)と評価ボード(ターゲットCPUを搭載した実行環境)

試験での出方

  • 異なる命令形式のコンピュータで実行できる目的プログラムを生成する言語処理プログラムを選ぶ(令和5年度 秋期 問18)
  • 組込みシステムの開発に使われるIDEの説明を選ぶ(令和5年度 秋期 問50)
  • モジュールや関数の実行回数や実行時間を収集するツールを選ぶ(令和6年度 春期 問19)
  • ドキュメンテーションジェネレーターの説明を選ぶ(令和6年度 春期 問50)

出題された回

全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。

解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方