WAF・サニタイジング
ITパスポート 用語
WAF(Web Application Firewall)は、Webアプリケーションの脆弱性を突く攻撃を防ぎ、不審なアクセスのパターンを検知する仕組みです。サニタイジングは、利用者がWebサイトに入力した内容に含まれる有害な文字列を無害な文字列に置き換える処理で、SQLインジェクションの対策などで用いられます。
WAFとサニタイジングの違い
| 用語 | 内容 |
|---|---|
| WAF | Webアプリケーションの脆弱性を突く通信を防ぐ仕組み |
| サニタイジング | 入力に含まれる有害な文字列を無害な文字列に置き換える処理 |
通信を監視して攻撃を防ぐ仕組みならWAF、入力文字列を置き換える処理ならサニタイジングです。
取り違えやすい用語
- WAF(通信を監視して攻撃を防ぐ仕組み)とサニタイジング(入力文字列を置き換える処理)
- WAF(Webアプリケーションへの攻撃の防御)とDMZ(ファイアウォールで作る緩衝領域)
- WAF(Webアプリケーションへの攻撃の防御)とDLP(機密データの漏えい防止)
試験での出方
- WAFの説明として適切なものを選ぶ(令和6年度 問90)
- 入力に含まれる有害な文字列を無害な文字列に置き換えることの名称を選ぶ(令和8年度 問95)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方