OSS(オープンソースソフトウェア)
ITパスポート 用語
OSS(Open Source Software)は、ソースコードが公開され、利用・改変・再配布が認められているソフトウェアです。代表例にAndroid、Linux、FreeBSD、Apache HTTP Serverなどがあります。
OSSとプロプライエタリなソフトウェアの例
| 分野 | OSS | プロプライエタリ |
|---|---|---|
| 携帯端末向けOS | Android | iOS |
| PC・サーバ向けOS | Linux、FreeBSD | Windows |
| Webサーバ | Apache HTTP Server | ― |
| Webブラウザ | Firefox | Internet Explorer |
Android・Linux・FreeBSD・ApacheならOSS、Apple社のiOSやMicrosoft社のInternet Explorerならプロプライエタリです。
取り違えやすい用語
- AndroidとiOS(OSSとApple社のプロプライエタリなOS)
- Apache HTTP ServerとInternet Explorer(OSSとMicrosoft社のプロプライエタリなソフトウェア)
試験での出方
- OSSに関する記述から、Apache HTTP ServerがOSSであるという適切な記述を選ぶ(令和元年度 秋期 問89)
- 携帯端末向けのOSのうち、OSSであるものを選ぶ(令和4年度 問63)
- OSの一覧から、OSSとして提供されるものをすべて選ぶ(令和6年度 問97)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方