ISMSクラウドセキュリティ認証
ITパスポート 用語
ISMSクラウドセキュリティ認証は、ISMS認証に加えて、クラウドサービス固有の管理策が適切に導入、実施されていることを認証する制度です。
認証制度の違い
| 制度 | 認証する内容 |
|---|---|
| ISMS認証 | ISMSが規格に沿って運用されていること |
| ISMSクラウドセキュリティ認証 | ISMS認証に加え、クラウドサービス固有の管理策の実施 |
| プライバシーマーク制度 | 個人情報を適切に取り扱う体制 |
クラウドサービス固有の管理策ならISMSクラウドセキュリティ認証、個人情報の取扱いならプライバシーマーク制度です。
取り違えやすい用語
- ISMSクラウドセキュリティ認証とプライバシーマーク制度(クラウドサービス固有の管理策の実施と、個人情報を適切に取り扱う体制)
- ISMSクラウドセキュリティ認証とシングルサインオン(組織の管理策を認証する制度と、一度の認証で複数のサービスを利用できる仕組み)
- ISMSクラウドセキュリティ認証とリスクベース認証(組織の管理策を認証する制度と、ログイン時の状況からリスクが高いときに追加の認証を行う仕組み)
試験での出方
- ISMSクラウドセキュリティ認証に関する記述として適切なものを選ぶ(令和5年度 問56、令和6年度 問82)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方