ISMSのPDCAサイクル
ITパスポート 用語
ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)を、P(Plan:計画)、D(Do:実施・運用)、C(Check:監視・測定と評価)、A(Act:是正と改善)の順に繰り返して運用する考え方です。内部監査や第三者による評価はCに、評価結果を受けた是正処置や改善策の決定はAに当たります。
取り違えやすい用語
- C(監視・測定や監査で状況を確かめる)とA(その結果を受けて是正や改善を決める)
- D(定められた手順に従ってサーバを監視する)とC(作業内容を第三者が客観的に評価する)
- 内部監査(パフォーマンス評価で行う)と不適合の是正処置(改善で行う)
試験での出方
- 具体的な活動や作業が、PDCAのどの段階に当たるかを選ぶ(令和元年度 秋期 問68、令和3年度 問77、令和5年度 問79)
- A(Act)の段階で実施する内容を選ぶ(令和2年度 10月 問89)
- C(Check)の段階で実施することの例を選ぶ(令和6年度 問86)
- ISMSのパフォーマンス評価で実施するものを選ぶ(令和4年度 問58)
- ISMSの内部監査に関する適切な記述を選ぶ(令和7年度 問59)
- サーバ監視の各作業とPDCAの各段階の正しい組合せを選ぶ(令和7年度 問83)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方