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ISMS

ITパスポート 用語

ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)は、組織が情報資産を洗い出し、リスクの特定・分析・評価を行って情報資産を管理する仕組みです。組織の状況と利害関係者のニーズを理解して適用範囲を決め、リスクアセスメント、リスク対応、内部監査の順に進めて継続的に改善します。

取り違えやすい用語

  • ISMS(情報資産のリスク管理)とITサービスマネジメント(ITサービスの品質改善)
  • ISMS(リスクの評価と管理)とBPR(業務プロセスの改善)
  • 情報セキュリティ事象(報告された出来事)と情報セキュリティインシデント(評価の結果インシデントに分類されたもの)

試験での出方

  • ISMSの実施項目のうち、最初に行うもの(利害関係者のニーズと期待の理解、適用範囲の決定)を選ぶ(令和2年度 10月 問69、令和8年度 問93)
  • 人的資源に関するセキュリティ管理策として適切でないものを選ぶ(令和2年度 10月 問84)
  • 情報セキュリティインシデントの管理に関する適切な記述を選ぶ(令和8年度 問70)
  • ISMSの活動に当たる記述を、BPRやITサービスマネジメントなどの記述と見分けて選ぶ(令和8年度 問100)

出題された回

全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。

解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方