IF関数・論理和・論理積
ITパスポート 用語
IF関数は、条件式が真のときと偽のときで返す値を切り替える表計算ソフトの関数です。論理和は条件のどれか1つでも満たすときに真になり、論理積は条件をすべて満たすときに真になります。IF関数の中にIF関数を入れると、3通り以上に分けて値を返せます。
条件のつなぎ方の違い
| 条件のつなぎ方 | 真になるとき |
|---|---|
| 論理和 | 条件のどれか1つでも満たすとき |
| 論理積 | 条件をすべて満たすとき |
「どれか1つでも」なら論理和、「すべて」「かつ」なら論理積です。
取り違えやすい用語
- 論理和と論理積(どれか1つでも満たせば真と、すべて満たせば真)
- IF関数の真のときの値と偽のときの値(条件を満たすときに返すのは2番目の引数)
- 2進数の桁の合計が2のときと3のときの値(2なら0、3なら1)
試験での出方
- 合否判定の条件から、論理和と論理積のどちらで条件をつなぐIF関数の式かを選ぶ(令和5年度 問75)
- 2進数の足し算で、繰上げを含めた合計から2の位の値を返す入れ子のIF関数の式を選ぶ(令和8年度 問74)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方