本人拒否率・他人受入率
ITパスポート 用語
本人拒否率(FRR)は、バイオメトリクス認証で誤って本人を拒否する確率です。他人受入率(FAR)は、誤って他人を受け入れる確率です。本人拒否率を低くすると利便性が高まり、他人受入率を低くすると安全性が高まります。
本人拒否率と他人受入率の違い
| 指標 | 意味 | 低くすると |
|---|---|---|
| 本人拒否率(FRR) | 本人が拒否される割合 | 利便性が高まる |
| 他人受入率(FAR) | 他人が受け入れられる割合 | 安全性が高まる |
本人が通れない話なら本人拒否率で利便性、他人が通る話なら他人受入率で安全性です。
取り違えやすい用語
- 本人拒否率と他人受入率(本人が拒否される割合と他人が受け入れられる割合)
- 利便性と安全性(本人拒否率を下げると利便性、他人受入率を下げると安全性)
- 未対応率と本人拒否率(生体情報を認識できない割合と本人を誤って拒否する確率)
試験での出方
- 利便性と安全性を高めるために低くする指標の組合せを選ぶ(令和3年度 問69)
- 他人受入率と本人拒否率を低く抑えたときに高まる性質の組合せを選ぶ(令和7年度 問69)
- 安全性重視と利便性重視のときに他人受入率と本人拒否率を高くするか低くするかを選ぶ(令和8年度 問80)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方