固定利付債・個人向け国債
FP技能検定2級 学科 用語
固定利付債は、発行時に決めた表面利率で定期的に利子が支払われ、満期に額面金額で償還される債券です。市場金利が上がると価格が下がり、市場金利が下がると価格が上がります。個人向け国債は個人だけが購入できる国債で、「変動10年」「固定5年」「固定3年」の3種類が毎月発行されています。
取り違えやすい用語
- 投資適格債と投機的格付債(BBB格相当以上かBB格相当以下か)
- 最終利回りと所有期間利回り(購入価格と額面の差で計算するか、購入価格と売却価格の差で計算するか)
- 順イールドと逆イールド(ロールダウン効果が生じるのは右上がりの順イールドのとき)
試験での出方
- 表面利率・購入価格・売却価格から所有期間利回りを求める(2024年5月 問24)
- 所有期間利回りを求め、最終利回りより高いか低いかを選ぶ(2024年9月 問23)
- 応募者利回り・直接利回り・所有期間利回り・最終利回りの計算式から、誤っているものを選ぶ(2025年1月 問23)
- カントリーリスク・価格変動リスク・信用格付け・為替ヘッジの記述から、不適切なものを選ぶ(2024年5月 問25)
- 市場金利・発行体の信用・景気・残存期間と債券価格の関係から、不適切な記述を選ぶ(2025年5月公表分 問24)
- イールドカーブ(順イールド・逆イールド・フラット化・ロールダウン効果)の記述から、不適切なものを選ぶ(2025年1月 問24)
- 個人向け国債の種類・購入単位・利払い・中途換金の記述から、適切なものを選ぶ(2026年5月公表分 問24)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方