ETF・J-REIT
FP技能検定2級 学科 用語
ETF(上場投資信託)は、証券取引所に上場し、上場株式と同じように成行注文・指値注文や信用取引で売買できる投資信託です。J-REIT(上場不動産投資信託)は、投資家から集めた資金を不動産投資法人が不動産等に投資し、賃貸収入や売買益を分配する上場投資信託で、解約に応じないクローズド・エンド型です。
取り違えやすい用語
- レバレッジ型ETF(日々の変動率に正の倍数を乗じた指数に連動)とインバース型ETF(負の倍数を乗じた指数に連動)
- オープン・エンド型(解約に応じる)とクローズド・エンド型(解約に応じず市場で売却する、J-REITはこちら)
- ブル型(ベンチマーク上昇で基準価額が上昇)とベア型(ベンチマーク下落で基準価額が上昇)
試験での出方
- ブル型・ベア型など株式投資信託の運用手法の記述から、適切なものを選ぶ(2024年5月 問23)
- ETFの特徴に関する記述から、インバース型の説明の誤りを含む不適切なものを選ぶ(2024年9月 問22)
- ETFの仕組みに関する記述から、信用取引ができることを示す適切なものを選ぶ(2025年5月公表分 問23)
- J-REITの仕組みに関する記述から、不適切なものを選ぶ(2026年5月公表分 問23)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方