GPU・スラッシング
基本情報技術者 用語
GPUは、多数の浮動小数点演算ユニットを並列に動かして、3D画像処理などの大量の演算を高速に行うプロセッサです。スラッシングは、仮想記憶方式で処理の多重度を上げすぎたときにページイン・ページアウトが多発し、システムの応答速度が急激に低下する現象です。
取り違えやすい用語
- GPU(並列演算で3D処理を高速化)とFPGA(内部の論理回路を再構成できる)
- GPU(並列演算で3D処理を高速化)とTPM(OSから独立して暗号キーを安全に管理する)
- スラッシング(ページングの多発による性能低下)とメモリコンパクション(断片化した空き領域をまとめる処理)
試験での出方
- GPUの特徴として適切な説明を選ぶ(令和8年度 問3)
- 多重度を増やしてページイン・ページアウトが多発し応答が遅くなる現象の名前を選ぶ(令和8年度 問5)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方