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暗号・認証

基本情報技術者 用語

HTTPSは、TLSを使って通信を暗号化し、サーバ証明書で通信相手のサーバを確認できるようにしたHTTPです。暗号の危殆化は、解読技術や計算機の進歩によって暗号アルゴリズムの安全性が下がることです。2要素認証は、知識・所持・生体のうち異なる2種類の要素を組み合わせる認証です。

取り違えやすい用語

  • 暗号の危殆化と鍵の漏えい(アルゴリズム自体の安全性の低下と、個別の鍵の管理の問題)
  • 2要素認証と同じ種類の要素を2つ使う認証(静脈と指紋はどちらも生体、パスワードと秘密の質問はどちらも知識)
  • HTTPSだけの特徴とHTTPでもできること(サーバ証明書による確認はHTTPSだけ、cookieによるセッション管理やキャッシュはHTTPでも可能)

試験での出方

  • HTTPと比べて、HTTPSだけがもつ特徴を選ぶ(令和7年度 問8)
  • 暗号の危殆化に当たる事例を選ぶ(令和7年度 問9)
  • 認証方式の組から、2要素認証に当たるものを選ぶ(令和8年度 問9)

出題された回

全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。

解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方