CVSS・ホワイトボックステスト
情報セキュリティマネジメント 用語
CVSSは、脆弱性の深刻度を評価する共通の基準です。CVSS v3では、基本評価基準、現状評価基準、環境評価基準の3つからなります。ホワイトボックステストは、プログラムの内部構造や内部仕様を基に、入力値を変えて実行するなどして脆弱性を検出する検査です。
取り違えやすい用語
- 現状評価基準と基本評価基準(現状は攻撃コードや対策の状況で時間とともに変化し、基本は環境にも時間にもよらず変化しない)
- 現状評価基準と環境評価基準(環境は製品利用者ごとに評価結果が異なる)
- ホワイトボックステストとブラックボックステスト(内部構造や内部仕様を基にするか、内部仕様を参照せず外部仕様を基にするか)
試験での出方
- CVSS v3の3つの評価基準のうち、現状評価基準の特徴を選ぶ(令和7年度 問6)
- 脆弱性の検出手法のうち、ホワイトボックステストに当たるものを選ぶ(令和8年度 問5)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方