SQLインジェクション・DNSキャッシュポイズニング
情報セキュリティマネジメント 用語
SQLインジェクションは、入力値に不正なSQL文の一部を混ぜて、データベースを不正に操作する攻撃です。問合せを作成する際にプレースホルダを使うことで防ぎます。DNSキャッシュポイズニングは、DNSキャッシュサーバに偽の応答を記憶させ、利用者を偽のサーバへ誘導する攻撃です。
取り違えやすい用語
- OSコマンドインジェクション(シェルを起動させない対策)とセッションハイジャック(推測困難なセッションIDを使う対策)
- サイバーキルチェーン(攻撃の手口を段階に分けたモデル)とブロックチェーン(取引データをつなげて改ざんを検知する仕組み)
- DNSキャッシュポイズニングの対策(外部からの再帰的問合せを受け付けない)と逆効果の設定(送信元ポート番号やトランザクションIDの固定)
試験での出方
- Webアプリケーションの脅威と対策の組合せから、適切なもの(SQLインジェクションとプレースホルダ)を選ぶ(令和5年度 問7)
- サイバーキルチェーンの説明として適切なものを選ぶ(令和6年度 問4)
- DNSキャッシュサーバでのDNSキャッシュポイズニング攻撃の対策を選ぶ(令和7年度 問5)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方