SIEM・デジタルフォレンジックス
情報セキュリティマネジメント 用語
SIEMは、様々な機器のログを集中管理し、相関分析によって攻撃の兆候を検知・分析・可視化する仕組みです。デジタルフォレンジックスは、情報セキュリティインシデントが起きたときに、法的な証拠となるデータを収集・保管・調査分析する手法です。
取り違えやすい用語
- SIEMとUTM(ログを集中管理して相関分析するものと、ファイアウォールやIDSなど複数の機能を一つの機器で実現するもの)
- デジタルフォレンジックスと脅威情報の共有(インシデントの証拠を収集・保管・分析するものと、脅威情報を標準化された方法で記述して機器に提供するもの)
- ビヘイビア法とパターンマッチング法(プログラムを動かして振る舞いを監視するものと、既知のパターンと照合するもの)
試験での出方
- デジタルフォレンジックスの説明として正しいものを選ぶ(令和5年度 問3)
- マルウェアの検出方法のうち、検査対象のプログラムを実行する必要があるもの(ビヘイビア法)を選ぶ(令和6年度 問3)
- SIEM製品によるセキュリティ上の効果として適切なものを選ぶ(令和7年度 問2)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方